令和7年度自衛隊音楽まつり2025

日本武道館において令和7年11月14日・15日「令和7年度自衛隊音楽まつり2025」が開催された。

 今回は陸・海・空自衛隊ならびにゲストバンド米海兵隊、北は北海道、南は九州の駐屯地から選抜されたクラブ活動として活躍する12チームで構成された自衛太鼓。防衛大学校および高等工科学校によるファンシードリル。第1師団らっぱ隊など、様々な演者により「音」を織りなす音楽まつりとなった。前年のテーマ『音(OTO)―そこにある共鳴―』このテーマでは、音と音との共鳴にとどまらず人と人との共鳴によって全てが繋がる想いが託されている。次へと繋がる「音」を共に作りだす自衛隊音楽まつりの幕開けだ。(令和7年は、西暦にすると2025年、2000年として時代の転換期から数えて25年が経ち、四半世紀という大きな節目の年を迎えました。各地で山火事や収束が見えない世界各地での紛争など、決して明るい世界観ではありませんでした。けれども、今という現状を踏まえて日本と世界そして自衛隊と国民。国民の皆様とその先へと進むと共に乗り超え、次へと進みます。)
 「令和7年度自衛隊音楽まつり2025」テーマは、『次へ。―今を超えて、ともに先へ―』。ともに手を取り、ともに今を超え、ともにその先へと進もうと奏でていく。
 今回のゲストバンドは、今や音楽まつりになくてはならない存在で、同盟国の米国から「米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊」が17回目の共演を果たしております。米国の音楽文化を通じ国境を越えた万国共通の魅力に感動する舞台となりました。
 2025年10月高市内閣で防衛大臣となられた小泉進次郎氏の挨拶で「自衛隊音楽まつり」が始まった・・・。

 

―開演に先立ちステージ中央で挨拶する小泉防衛大臣―

 

 

―序章:ミレニアムの幕開け―

 

 

―オープニングセレモニー―

 

 

―陸上自衛隊西部方面音楽隊―

 

 

―海上自衛隊東京音楽隊―

 

 

―第1師団らっぱ隊及び第1音楽隊―

 

 

―陸上自衛隊中央音楽隊 / 陸上自衛隊第302保安警務中隊―

 

 

―ゲストバンド 米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊―

 

 

―防衛大学校儀仗隊 / 陸上自衛隊高等工科学校ドリル部―

 

 

―航空自衛隊航空中央音楽隊―

 

 

―北は北海道、南は九州各地より選抜された12チーム自衛太鼓―