日 時:令和8年3月19日(木)
場 所:コースカ ベイサイド ストアーズ5階 コミュニティールーム
自衛隊神奈川地方協力本部(当時・本部長大谷三穂1等海佐)は3月19日(木)、横須賀市にある「コースカ ベイサイド ストアーズ」5階において「神奈川自衛隊広報センターオープニングセレモニー」を実施した。同センターは、京浜急行「汐入駅」から徒歩3分の場所にあり、目の前は横須賀港。海辺の景色が広がり横須賀ヴェルニー公園の先には海上自衛隊横須賀地方隊、右側に米海軍横須賀基地がある。いつの時代においても時代の要請に応え得る政府の基本方針を踏まえた「神奈川自衛隊広報センター」は、効果的な立地への移転である。
今回、横須賀地方総監部が運営していた海上自衛隊サテライトベースは、その機能及び役割を自衛隊神奈川地方協力本部が引継ぎ、館内の陸自ブース、海自ブース、空自ブースと、県内に所在する陸・海・空自衛隊の各部隊と防衛大学校、高等工科学校が連携して運営し、広報センターの魅力を神奈川県全域に発信する。自衛隊の新たなる広報拠点として、横須賀市民を始めとする地域住民から愛され頼りにされる存在に邁進するとしている。
オープニングセレモニーは、主催者代表 自衛隊神奈川地方協力本部 大谷本部長(当時)の挨拶で始まり、その後テープカットを実施、横須賀市長代理、相談員連絡協議会会長、防衛大学校長、東部方面総監、横須賀地方総監、高等工科学校長、航空自衛隊第2高射隊長の皆様が参加した。その後、司会者の誘導で館内へ移動し、入館してすぐ正面に来場者用の撮影スポットが設置されており、来場者に喜ばれる舞台となっている。そこから時計回りに、陸・海・空自衛隊それぞれのブースが並び、映像やパネル展示、資料配布なども充実し、防衛大学校、高等工科学校のブースでは制服姿のマネキン生徒がお出迎えする。防衛大学校の学生や高等工科学校の生徒の教育内容や学校生活の魅力が写真付きで紹介されており、来場者の関心喚起と理解促進が期待できる。御朱印コーナーでは、神奈川地本公式キャラクター「はまにゃん」が来場者への「おもてなし・絆」をお届けします。
同センターの2階に「横須賀軍港めぐり」のチケット売り場があり、近くに三笠記念艦や軍港巡りとあわせて艦船に関心を持つ観光客と買い物や観光の合間に気軽に広報センターに立ち寄り、展示や体験を通じて自衛隊全体への理解と親しみを深めていただく。
神奈川自衛隊広報センターは、自衛隊の活動や役割に関心を持ってもらうことに「様々なイベント等を通じて管内に在籍する企業との連携を深め、また地域住民の生活の拠点でもある多くの方の皆様と次世代とそのご家族層にも対象を広げた広報活動を展開し、県民と自衛隊をつなぐ身近な交流拠点として、理解促進と募集基盤の強化を図っていく」としている。
オープニングセレモニー
防衛大学校ブース
映像コーナー
高等工科学校ブース
撮影スポット
陸・海・空自衛隊の各ブース
制服試着コーナー
神奈川自衛隊広報センター長
来場者と記念撮影
御朱印











